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平屋間取りを求めて

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平屋間取りで真っ先にイメージするのは私が昔住んでいたトタン屋根の家です。土間の端の方に台所があり、天井は高く、炭の煤がこびりついている為に柱は真っ黒です。天井には三角も窓があり適度に空気の入れ替えをしてくれます。トイレとお風呂は家の並びにあり、風呂釜の煙突掃除も小さい頃はよくやりました。マキを燃やしてお風呂を沸かすのでマキの燃える時の匂いがとても心地よかったのを覚えています。親子5人で6畳の畳の部屋に布団を敷いて寝ると足の踏み場も無い、そんな平屋間取りの家が私の中にある平屋間取りのイメージです。

平屋間取りの家を私がイメージするとどうしてもあの家が浮かんできますが、皆さんがイメージする平屋間取りの家とはどんな家なのでしょうか?とても興味があります。私が昔住んでいた平屋間取りの家は上で述べた通りとても小さくて、冬にはすきま風が入り込み、欲しいおもちゃも買ってもらえず(これは平屋間取りとは関係ないです)、見たいTVも見せてもらえず(これも違います)当時はつまらないと思う事もあったとは思いますが、それなりに満ち足りていました。余計な事を考えていなかったからでしょうか?気持ちがスレなかったのかな?平屋間取りの家って損得や善悪やそういう2極論をわすれさせてくれる不思議な力がある様な気がします。

平屋間取りの家に住んで心を綺麗に磨きましょう。ってなんか話がおかしな方向に流れてしまいました。私の感じる平屋間取りの家のイメージはおおよそこんな感じなのです。皆さんが建てようとしている平屋間取りの家はきっともっと立派な家なのでしょう。また、古臭い話に聞こえるかも知れませんが、家相や風水などはよく考えて間取りを設計される事をお薦めしたいと思います。西洋建築の場合あまり意識されませんが、東洋の日本建築で平屋間取りの住宅を作るのであれば、暦などを見てその土地の神様の居る位置の確認や、鬼門や裏鬼門など間を犯してはいけない場所に間を取らない配慮を忘れないで下さいね。快適で暖かい平屋間取りの家をつくりましょう。

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