平屋の間取りは外観が命?
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平屋の間取りは外観が気にって建てる方が多いのでしょうか?最近のハウスメーカーはどうも平屋の外観を欧風や米風のお洒落な感じにして、更に内部の造りに関しても「ロフト付き」なんて仕様も出てくる始末です。
別にロフト付きの間取りをけなしているわけではありません。寧ろ良いと思います。吹き抜けなどにした場合天井が高くなりますから空いている空間をロフトとして活用する方法はとても合理的な発想だと思います。
でもね、如何にロフトと言えど階段付けた時点でもう「平屋の間取り」とは呼べないと思います。確かにロフトなどは家の坪数に数えないかも知れませんが実際に階段があるのにそれを「平屋」の「間取り」と呼んで正しいものか疑問です。
平屋の間取りは外観が命?というテーマで書いていますが、ハウスメーカーは売る為に色々なプラスα的なし掛けをたくさん用意してきます。正に人目を惹く外観に関しては「これでもか!」というくらいバラエティーに富んだサプライズを用意してくれます。余計な演出はある程度無視して一番拘りたい間取りや材質又は断熱性能や耐震性などしっかりと留意する事をお薦めします。
家を建てるという事は恋人選びでなく奥様選びに似ていると思います。平屋の間取りの外観に惑わされずにその住まいの本質を見極めて失敗の無い家を建てましょうね。
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